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自由曲線で箱をつくろう

Shadeでパースを作る時に「自由曲線」で立ち上げる方法についていまいち理解していなかったのですが
ようやく作り方を理解してきた感じです。
ただこの方法についてどうやってこのブログで表現するかをずーと悩んでいました。
そこで私の師匠に相談したところ、動画でしてみたらと教えてもらいましたので早速作って見ました。
何分初めて動画に挑戦したもので至らない所も多々あると思いますが、一度見てやって下さい。
そしてもし宜しければ、感想やご指摘などを頂ければ今後の動画に役立てられると思います。


Shadeのお仕事が来ました!!

昨年末に初めて書いたパースの追加パースと修正依頼がありました。

また自分の作品が増えます。

まだまだ場数が足りないのでもっと勉強と努力が必要です!!

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shadeへ図面をインポートと座標の関係

■前回は下絵の平面図をインポートしましたので今回は展開図をインポートしました。
 その前にShadeと座標と2D CADの座標との概念が少し違っているのでここで理解しおく必要があります。
 左側が2D CADの座標概念で右がShadeの座標概念です。
 ShadeにはZ軸の座標が加わっているのがわかります。しかも奥から手前に向かってがプラスなのです。


 では展開図(Shadeでは正面図と呼ばれています)をインポートする時の座標概念はどうなるのでしょうか?


 2D CAD図では展開図も上から見ればX軸とY軸のみの図柄です。
 これをShadeにインポートするにはZ軸をY軸に変換しなくてはなりません。
 又変換することで上下が逆さまになってしまうので反転もしなくてはなりません。
 そこで、図面をインポートする時に出てくる「座標変換」画面で軸の変換と反転をします。



 1.まずZ軸をY軸を変換するので「変換」の項目の「Y-Z」をクリックします。
 2.次に「反転」で「Z」をクリックします。




 (注意)上記の画像ではY軸とZ軸が入れ替わって、Z軸が反転し下へ向かった形になっていますが、
Shadeの画面で実際にY軸とZ軸が変わる事はありません。


実際に前回の平面をインポートしたデータに展開図をインポートしてみたのがこれです。


Shadeパースの原点

初めまして!

今日からShadeでパース作りの奮闘記を綴って行きます。
同じくパースを始められる方に少しでも参考になればと思って始めました。
最終的にはこんなパースを完成させる事が目標です。


※私のPCとソフトの環境ですがMac OS X 10.6でShadeは10.5を使用しております。

では本日のパース作業
 ■下絵のインポートをしてみました。

この平面図をインポートする為に不要な情報(レイヤ、色、点景、壁芯、文字等)を予め削除していた方が
良いと思います。


不要な情報を削除してから全てを線分に替えました。
これはshadeにインポートした時に円弧等が潰れてしまって見難い下絵になってしまったので線分に替えました。


次にdxfに変換です。
※注意点:dxfの形式はテキスト形式で、そしてデータを軽くする為に非表示のクラスを取り出さないにしました。  又デフォルトでは右側の「2D」「3D」の項目全てにチェックが入っていますが全て外します。
 これもデータの軽量化の為です。


これでshadeにインポートする為の準備が出来ました。


最後に先ほどdxf変換したデータをshadeでインポートしました。


今日はここまでに試行錯誤して時間を結構ついやしてしまいました。
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